乱数を生成する


Tag: 数値

乱数を生成する

関数 RANDOMを使います。第一引数で乱数の範囲を指定します。整数値を与えるとその上限未満の整数値を返します。

(random 100) ;=> 0以上100未満の整数が得られる

浮動小数値を与えると、同じくその上限未満の浮動小数値を返します。

(random 1.0) ;=> 0以上1.0未満の浮動小数値が得られる

第二引数に random-state を渡すことで乱数列を指定することができます。省略した場合は、現在の random-state である *random-state* が使われます。

副作用として、random-state の内容が更新されます。